巨大地震に備えて万全の地震対策を!

2015年に政府の地震調査委員会が発表したデータによると東京で今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は46%となっています。オフィスは従業員が1日の多くの時間を過ごす場所であり、万が一就業時間中に巨大地震が起きてしまった場合には、従業員の多くの方がオフィスで被災することになります。そのため、地震発生時にオフィス家具の転倒等による人的被害を最小限に抑えるためにもオフィスの地震対策を強くおすすめいたします。地震対策をお考えの方はぜひ東京オフィス内装工事.comにご相談ください。

  • 1.オフィス家具転倒対策地震によるオフィス内での人的被害の原因として、収納庫等の大型オフィス家具の転倒が挙げられます。また、オフィス家具の転倒は直接的な人的被害だけでなく、避難経路の遮断も引き起こす可能性があります。避難の遅れは助かるはずだった命を失ってしまうことに繋がりかねません。こういった被害を最小限に抑えるためにもオフィス家具が転倒してしまわないように、オフィス家具を固定する耐震工事やオフィス家具同士を連結して固定することをおすすめいたします。
  • 2.地震対応型オフィスレイアウトへの変更地震発生時には想定外のことが起こりますので、オフィス家具を固定するだけでなく他の対策も行うことをおすすめいたします。万が一オフィス家具が転倒してしまっても、避難通路を確保できるオフィスレイアウトへ変更することもその一つです。現在、収納庫のすぐ前に執務室用のデスクを設置していたり、避難経路付近に大きなオフィス家具や什器を設置している場合は地震発生時に避難の妨げとなってしまう可能性がありますので、オフィスレイアウトの再検討をおすすめいたします。
  • 3.ローパーティションの転倒対策巨大地震発生時にローパーテーションの転倒を避けるためにも、ローパーテーションを床に固定する工事や安全脚を取り付ける工事を行うことも地震対策として有効です。他にもI字型やL字型でのローパーティションレイアウトを、比較的強度も高く、倒れずらいコの字型やH字型に組み替えることも検討しましょう。コの字型にすることでより地震に強いオフィスを作ることができます。
  • 4.開閉ロック機能付き収納庫への変更地震発生時には、収納庫に保管している書類や荷物が飛び出る恐れがあります。荷物の飛び出しは人的被害につながる可能性があり、大切な収納物の破損に繋がる可能性もあります。震災による収納庫の内容物飛び出しを防ぐためにも、ラッチ機能(開閉ロック機能)付き収納庫を導入し中の荷物が飛び出ないように対策することも有効です。
  • 5.ガラスの飛散防止地震発生時には、ガラスのひび割れ、飛散の可能性があります。ガラスのひび割れや飛散を最小限にするためにも、オフィスのガラスにはガラス飛散防止フィルムの貼付工事を行うことを検討しましょう。ガラス飛散防止シートは安価に購入でき、取り付けも簡単に行なえますので安価、短納期で地震対策をするのに効果的です。また、日頃の防犯の観点からもガラス飛散防止フィルムはガラスの強度を高めるので有効です。
  • 6.高耐震パーテーション一般的に床から天井までを間仕切るハイパーテーションは天井と床に設置されたレールに固定されています。地震で大きな揺れが発生すると、パーテーションパネルがレールから外れて転倒する危険性があります。高耐震パーテーションは地震の揺れを吸収し、レールから外れることを防ぐパーテーションです。
  • 7.オフィスの防災ルールの再検討オフィスの地震対策はハード面の対策を行うだけでは不十分であり、オフィスの防災ルールというソフト面の対策も必要です。ここでは、いくつか具体的な例を挙げさせていただきます。
    例1)収納庫の上にスペースがあっても、モノを置かない。
    地震対策として、収納庫本体を固定していてもその上に置かれたモノは固定されていないので、震災時に落下して従業員を怪我させる可能性があります。
    例2)普段からオフィスの避難経路や、通路にはモノを置かない。
    災害発生時に従業員の避難経路を塞ぎ、避難の遅れを招く可能性があります。
  • 8.災害対策用品の備蓄地震発生後には、社員の帰宅支援グッズや救助用品が必要となる場合があるので、会社としてしっかりと準備をしておくことをおすすめいたします。具体的には非常食や備蓄水、ハンマーやバール、ラジオ、救助笛、懐中電灯、ヘルメットなどが挙げられます。東京オフィス内装工事.comでは、お客さまの会社規模にあった最適な防災セット内容の提案ができます。有事に備えて早めから対策を行って行きましょう。

地震・災害対策工事の流れ

1お問い合わせ・ご相談
オフィスにお伺いさせていただき、施工箇所の確認をさせていただきます。この時にお客さまのご要望もお聞かせください。
2訪問打ち合わせ
ヒアリング内容をもとに具体的な取り組み内容をお客さまと決めます。予算内で、お客さまのご要望に合った地震対策をプロ目線でアドバイスします。
3仕様の確定・見積提案
お客さまにあった最適な地震対策を提案いたします。また、実際に施工に着手するスケジュールなども確認いたします。
4施工
確定したスケジュール、施工内容をもとにオフィスの地震対策を行います。
5アフターフォロー
万が一、地震対策工事に問題があるようであれば施工をやり直しをいたします。

選ばれる理由

オフィス作りのプロの目線で地震対策をご提案

オフィスの地震対策を実施するためには、地震発生時に発生する想定外の事象まで想定しておく必要があります。東京オフィス内装工事.comはお客さまの要望をしっかりと押さえたうえで、私たちがいままで行ってきたオフィス地震対策のノウハウを活かしてそういった想定外を想定したご提案をさせていただきます。東京都中央区、千代田区周辺でオフィス地震対策をお考えであれば、ぜひ私たちにご連絡ください。

建設業許可を取得しているオフィス内装工事のプロ

東京オフィス内装工事.comを運営する株式会社フォーサイトは平成27年4月に東京都から建設業許可(内装仕上げ工事業)を取得しました。建設業許可は10年間にわたり、豊富なオフィス内装工事の施工実績がないと取得することができません。また、建設業許可の取得により自社で対応できる工事の幅が広がり、お客さまのあらゆるご要望にお応えできるようになりました。東京都中央区、千代田区でのオフィス内装工事なら建設業許可を取得してオフィス地震対策工事を行っている東京オフィス内装工事.comに安心しておまかせください。高品質な施工をご提供いたします。

相談しにくい小さな工事にも親切丁寧に対応

「オフィスのキャビネットのみ固定したい」、「まずはパーテーションだけ地震対策を行いたい」など、比較的小規模で相談しにくいちょっとしたオフィス地震対策でも、東京オフィス内装工事.comは親切丁寧に対応いたします。私たちは数万円や数千円の低価格の工事であっても、金額や工事内容に関係なくしっかりと対応いたします。いままでちょっと気になっても他社さんには相談しにくかったオフィスの地震対策工事もお気軽にご相談ください。