2022.11.16 配線・ネットワーク工事
パーテーション工事
OAフロア工事
自社の会議室をOAフロア化してみた件
こんにちは、東京都中央区、千代田区を中心に
オフィス内装工事のお手伝いをしている東京オフィス内装工事.comです。
今回は自社オフィスの会議室をOAフロア化してみた件をご紹介しようと思います。
会議室を使う際に、近年WEB会議などでモニター類やPC等の配線などが増えてきており
各種配線の本数が案外多く、配線モール等で覆って足をつまずく原因になってしまったり、
お客様来社時には、見栄えがやはり気になります。
↓ OAフロア化していない会議室

そんな時にはOAフロアを導入して床下に配線を隠せばスッキリします。
実際にOAフロア化をしてみたいと思います。
まずは既存のタイルカーペットの上にOAフロアを並べて壁に合わせてパネルをカットしていきます。

今回はステップライン社製の置き敷きOAフロアパネルで床上げ高50mmの物を選定させて頂きました。
加工しやすく、丸ノコを持っていればきれいにカットができ、構造がしっかりしています。
ただし切りくずが散乱するので養生は必須です!笑
一旦半分が終わりました。こんな感じです。

会議室にテーブルがある為、半分タイルカーペット貼りまで仕上げてテーブルを移動しました。
反対側のタイルカーペットを剥がすのは一苦労です。

音が響かないようにしっかりフロアシートを敷き詰めます。

カットの必要がない部分のパネルを置いた後、壁に合わせてひたすらパネルをカットしていきます。
最後のひと踏ん張りです!

こんな感じでOAフロアパネルは完了です。
入口部分にはスロープを作りました。
段差の部分には框(かまち)をつけて、スロープの上部にはタイルカーペットがきれいに
仕上がるようにフロアジョイナー見切り材を設置しました。

タイルカーペットを貼るとこんな仕上がりになります。

これで完成! (‘ω’)ノ
と思いきや、まだ配線の通線工事が終わっておりません。( ;∀;)
次に電源配線、LAN配線、TEL配線、HDMI配線、VGA配線を
OAフロアの床下とモニターを設置するパーティション壁内部へ通線します。

最後に大型モニターを取り付けて完成です!

配線等が一切見えずにスッキリしました!( *´艸`)
もちろん必要な配線は会議テーブルの配線ダクトに収容されていて電源も差し込み口に差し込むだけで使えます。
今回、配線工事とパーティション工事以外は一人で実践しましたが一人だと作業の進みが遅く、
かなり苦労をしました・・・。
あまり一人での施工はおすすめできませんが、鋼(はがね)のハートをお持ちの方は是非チャレンジしてみてください!
心が折れた方はご連絡をお待ちしております・・・。
会議室をOAフロアにしたい!とお考えの方は、まず一人で施工をする前に
まずは東京オフィス内装工事.comまでお声かけください。
お声かけ頂ければ、しっかり素早く対応させて頂きます。
東京オフィス内装工事.comは東京都中央区、千代田区のOAフロア工事、パーティション工事、配線工事、
タイルカーペット工事を行っています。
東京都中央区、千代田区のOAフロア工事、パーティション工事、配線工事、タイルカーペット工事の相談は
東京オフィス内装工事.comにお任せください。
スタッフが現場調査に伺わせていただきます。
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