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2025.01.10 オフィスの地震対策工事 オフィスの地震対策で、書庫・キャビネットの転倒防止をする方法

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今回はオフィスの地震対策で、書庫・キャビネットの転倒防止をする方法についてご紹介します。

書庫・キャビネットの転倒防止の重要性

日本は地震が多い国であり、オフィスにおける地震対策は欠かせません。特に、書庫やキャビネットのような重量のある家具は、地震の揺れによって転倒する可能性があり、従業員の安全に影響を及ぼすだけでなく、避難経路を塞ぐことで二次災害を引き起こすおそれもあります。そのため、これらの家具を適切に固定し、転倒を防ぐことが重要です。

近年、多くの企業がオフィス家具の転倒防止対策を進めていますが、まだ十分な対策が取られていないケースも見られます。従業員の安全を確保し、業務を継続するためにも、書庫やキャビネットの耐震対策を検討する必要があります。

キャビネットの転倒防止方法

キャビネットの転倒を防ぐためには、以下の方法が考えられます。

壁への固定

強度のある壁にL字金具を使用して固定する方法で、比較的施工が容易で高い効果が期待できます。

床への固定

壁が強度不足の場合や、部屋の中央に配置する場合には、床に固定する方法が有効です。

上下連結

積み重ね式のキャビネットは、上部の収納が落下しないように上下を固定することで安全性を向上できます。

左右連結

隣接するキャビネット同士を連結することで安定性を高め、転倒のリスクを減らします。

転倒防止対策の際に注意すべき点

キャビネットや書庫の転倒防止を行う際には、次の点に注意が必要です。

家具の重量や高さに応じた固定方法を選ぶ

軽量の家具であれば簡易的な固定方法でも効果がありますが、重量があるものや高さがあるものは、より強固な固定が求められます。

設置場所の条件を確認する

壁や床の材質や強度によって、適した固定方法が異なります。例えば、石膏ボードの壁には補強が必要な場合があります。

固定金具の強度を確認する

家具の重量や設置場所に適した強度の金具を使用することで、転倒のリスクを軽減できます。

定期的な点検を実施する

固定金具は時間の経過とともに緩むことがあるため、定期的に状態を確認し、必要に応じて締め直すことが大切です。

書庫やキャビネットの転倒防止対策は、地震時のリスクを軽減するだけでなく、オフィスの安全性を高め、業務の継続性を確保するためにも重要です。設置状況に応じた適切な方法で固定し、定期的な点検を行うことで、安全な職場環境を維持することができます。

東京オフィス内装工事.comについて

東京オフィス内装工事.comは、平成10年に創業し、約20年間東京都中央区、千代田区のお客さまを中心にオフィス内装工事のお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
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