東京オフィス内装工事ブログ

2026.01.22 パーテーション工事 会議室のパーテーションから音が漏れる原因とその対策

こんにちは。中央区、千代田区を中心に、東京都内のオフィス内装工事のお手伝いをしている東京オフィス内装工事.comです。
東京オフィスづくりでは、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、会議室でよく見られる「パーテーション越しの音漏れ」にお悩みの方に向けて、その原因と改善策をご紹介いたします。

会議室で音が漏れてしまう主な原因

会議室の音漏れは、以下のような構造的・環境的要因によって引き起こされるケースが多く見られます。

パーテーションパネルの構造や材質の問題

一般的に使われているオフィス用パーテーションは、施工の手軽さやコストを重視して軽量な素材で作られていることが多く、遮音性はそれほど高くありません。単層構造の場合、音を遮る効果が弱く、隣室に会話の内容が聞こえてしまうこともあります。

パネルや建具の隙間

パネルとパネルの継ぎ目や、床・天井との間に隙間があると、その部分から音が漏れやすくなります。また、ドア周辺のわずかなすき間でも、音が通過する原因になります。

室内の反響による音の拡散

会議室内の壁や天井が硬く反響しやすい材質の場合、話し声が室内に響きやすくなり、結果的に外に漏れる音も大きくなってしまいます。

音漏れを抑えるための具体的な対策

パーテーションからの音漏れを抑えるには、以下のような工夫が効果的です。

遮音性能の高いパネルへの交換

内部に吸音材や遮音シートが内蔵されたパネルを使用することで、音の通過を大幅に軽減することが可能です。打ち合わせの内容を外部に漏らしたくない会議室には、このような遮音性の高いパネルを選ぶことをおすすめします。

吸音パネルや天井材の設置

会議室内の反響音を抑えるために、壁面や天井に吸音性のあるパネルを設置すると効果的です。これにより室内での音の反射が抑えられ、外部に漏れる音も少なくなります。

 吸音機能付きの家具を取り入れる

本棚やパーテーションの一部に吸音素材が使われている家具を取り入れることで、空間全体の音の反響を和らげる効果が得られます。デザイン性と実用性を兼ね備えたアイテムを活用することで、機能的かつ快適な会議空間を実現できます。

カーペットの敷設による反響音の軽減

床が硬質な素材の場合、音が床面で跳ね返りやすくなります。カーペットを敷くことで足音や声の反響を吸収でき、室内の静音性が高まります。

東京オフィス内装工事.comについて

「東京オフィス内装工事.com」を運営する株式会社フォーサイトでは、年間で多数のオフィス施工実績を持ち、お客様の課題に合わせた最適なご提案から施工まで一貫して対応しています。
今回ご紹介したような会議室の音漏れ対策についても、現地の状況を確認した上で、パーテーションの交換や吸音材の導入など、目的に応じた最適な方法をご案内できます。
会議中の会話が外に漏れてしまい、機密性や業務効率に支障をきたしていると感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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