Pタイル張り替え工事のトラブル事例|失敗しないための業者選び
こんにちは。中央区、千代田区を中心に、東京都内のオフィス内装工事のお手伝いをしている東京オフィス内装工事.comです。
東京オフィスづくりでは、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
オフィスや店舗で多く採用されている床材の一つにPタイルがあります。耐久性が高く、定期的にワックスを塗ることで清掃もしやすくなることから人気の床材ですが、張り替え工事を依頼する際に業者選びを誤ると、仕上がり不良や追加費用といったトラブルが起こることもあります。
この記事では、実際に発生したPタイル張り替え工事の失敗事例と、信頼できる業者を選ぶためのポイントをご紹介します。
Pタイルの張り替えは経験豊富な業者に依頼することが大切です
Pタイルの施工は一見単純に見えますが、下地調整、接着剤の選定、気温や湿度の管理、養生など細かな専門知識が必要です。経験が浅い業者や、極端に安い見積を提示する業者に依頼すると、施工不良につながるリスクが高まります。
特にPタイルは「下地の精度」と「接着処理」が品質を左右します。硬くて薄い素材のため、施工時のわずかな凹凸や接着不良が表面に出やすいのです。以下のような問題が起こるケースがあります。
◆下地処理が不十分 → タイルの浮きや段差が発生
◆接着剤の選定ミス → 数ヶ月で剥がれやズレが発生
◆温度・湿度管理不足 → 乾燥不良や膨れの原因
◆廃材処理や騒音対策が不十分 → テナントビルで近隣トラブル
Pタイル工事は、使用する材料が正しくても、施工する職人の技術力によって仕上がりに大きな差が出る工事の一つです。
実際にあったトラブル事例
あるオフィスでは、コスト削減を優先し相場より大幅に安い業者へ工事を依頼しました。結果、施工から数週間で以下の不具合が発生しました。
◆タイルが浮いてガタつきが出た
◆椅子や机の脚に擦れて角がめくれ上がった
◆接着不良でタイルが1枚ずつズレていった
依頼先に相談しても対応してもらえず、結局は再施工が必要となり、当初の予算よりも大幅に費用と時間がかかってしまいました。
失敗しない業者を選ぶための5つのポイント
こうしたトラブルを避けるためには、以下の点を確認することが重要です。
1.下地処理まで丁寧に説明してくれるか
タイルを張るだけでなく、既存床材の撤去や下地調整の工程を明確に説明してくれる業者は信頼できます。
2.豊富な施工実績があるか
オフィスや店舗でのPタイル施工事例がある業者を選ぶと、環境に応じた適切な提案が受けられます。
3.見積内容が明確か
材料費・処分費・養生費などを含んだ詳細な見積を提示してくれるかどうかが安心のポイントです。
4.工事中の配慮があるか
稼働中のオフィスで工事を行う場合、騒音・搬入・施工時間への配慮が欠かせません。相談に柔軟に対応できるかどうかを確認しましょう。
5.アフターフォローがあるか
施工後の不具合に対して、しっかり対応してくれる業者かどうかも重要です。
まとめ|Pタイル張り替えは業者選びが成功のカギです
Pタイルの張り替えは、下地や接着処理に専門的な技術が必要な工事です。費用の安さだけで業者を選ぶと、施工不良や追加工事のリスクが高まり、結果的にコストが増えることになりかねません。
東京オフィス内装工事.comでは、Pタイル張り替え工事においても現地調査から下地診断、丁寧な施工、そしてアフターフォローまで一貫して対応しています。仕上がりの美しさと長期的な耐久性を重視した施工をご希望の方は、ぜひ一度ご相談ください。
4.東京オフィス内装工事.comについて
東京オフィス内装工事.comは、平成10年に創業し、約20年間東京都中央区、千代田区のお客さまを中心にオフィス内装工事のお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
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